2006年01月03日

PO馬−回顧と展望1

年明けて早くも今年最初の開催が迫ってきたから早めに各馬の指名馬の回顧と展望を。
今回はその1回目でドラフト1〜5位まで。

まずは・・・

ドラフト1位
タガノアイガー  2戦1勝 940万

まだまだ緩い体で新馬戦を鮮やかに差し切り勝ちして将来の活躍を期待させるも2戦目のOP戦で4着。その後、レースを目指すも調教中に骨折で全治に1年以上の大怪我で終了
2戦目は負けたとは云え追い出してからのダイナミックなフォームは広いコースや力勝負の重賞で好走できそうな雰囲気を持っていただけに残念。
1日も早く治して古馬での活躍を期待。

ドラフト2位
ギーニョ  1戦0勝 280万

デビュー戦でまさかの2着も、それ以下を大きく離しているので能力は問題無くありそう。兄弟もマイル以上での実績が多く距離が伸びてこその馬。そういう意味ではやや不得意の1400でアレだけの走りを見せたし馬格もあって先が楽しみ。

ドラフト3位
ウイングビート  3戦1勝 780万

走りにゆとりがあってスピードもあった馬だったがレース後に骨折で期間内復帰は微妙な状態。スピード能力は高いから復帰さえ出来れば自己条件ならあっさり突破してくれると思うけど・・・

ドラフト4位
タイトリスト  1戦0勝 180万

デビュー前調教ではつねに全く動かずがっかりしていた所レースに行って変貌。あきらかに芝向きの馬のようで初戦で見せた勝負根性もなかなかのもの。厩舎もそれを分かって小倉の芝のレースまで待って使う予定など1つ勝つとと波に乗りそう。

ドラフト5位
ウインイージス  1戦0勝

指名の時期はかなりの逸材と騒がれたものの徐々に評判も聞かなくなってデビュー戦で7番人気の低評価で結果もついてこず。調教師も強気なコメントを言ってた筈がいつの間にか弱気な事しか言わなくなってデビュー前は1度使ったらグンと良くなる筈って。。。
その後は2戦目を使う所か長期放牧に出て復帰は早くて春先と期間内1勝も厳しくなった。

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PO馬05〜06前半戦回顧


posted by ロンドン at 13:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | POG指名馬短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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