・X/ラストメロディー
2008年8月「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008」で初披露されたハードでエッジの効いた鬼束ちひろの新たな一面を垣間見せる「X」。
鬼束ちひろ流、美しく哀感あふれるラブソング「ラストメロディー」。
プロデュースは昨年シングル「蛍」からタッグを組んでいる坂本昌之。
そんな商品説明の1枚。
・X/ラストメロディー
【収録曲】
01.X
02.ラストメロディー
「X」カッコイイ曲だ!
ドラム・ギター・ベース、そして鬼っちの声がギュッギュッっと切れのあるメロディと独特の歌詞まわしで、まさに鬼束ワールド。
ピアノ主体の楽曲も好きだけど、この「X」のような切れのある曲も好きだ。
ストリングスも加わって音に厚みがあるのも聴き応えあるね!
メンバーにプロデュース&ピアノに坂本昌之氏、ドラムに小田原さん、弦一徹ストリングスと、徳ちゃん絡みでもあって嬉しい。
「ラストメロディー」はピアノでの心地良いイントロ。
なんか懐かしい感じもあって、イントロから続く心地良さに聴き入る一曲。歌詞を見てタイトルの意味が分った。哀感あふれるラブソングだ。
CDの帯に次のシングルリリースの情報もあって楽しみが続く








