2009年11月17日

僕の初恋をキミに捧ぐ

久し振りに映画を観た「僕の初恋をキミに捧ぐ」

bokuhatu00.bmp

−あらずじ−※ウィキペディアより

幼い頃から心臓病で入院していた逞と、その主治医の娘・繭。ある日、繭は逞が「20歳まで生きられない」という事を知ってしまい、何とか逞の病気を治せないかと悩む。そんな繭の想いを知らない逞は、「大人になったら僕のお嫁さんになってください」と繭に告げる。繭は「20歳になったらぜったいよ!」と応える。

やがて、逞自身も自分が20歳まで生きられない運命にあることを知ってしまう。そして、繭と一緒にいても幸せにできないと考え、逃げるように全寮制の中学校に入学する。だが、繭は逞を追って同じ中学に入学する。冷たい態度で繭を遠ざけようとする逞、それでも逞を慕い続ける繭。やがて、逞はファーストキスの相手と再会、繭も学校の先輩・鈴谷昂に思いを寄せられる。

ライバルの出現、病気の悪化、親の反対…いくつもの試練が2人を襲う。



bokuhatu01.jpg

観終わった後は健康な体と家族や大事な人などとの他愛のない日常の毎日にありがたく感謝が込み上げてきたるんるん普段は気が付かない事にも気がついたりで、優しくなれるねぴかぴか(新しい)
BGMも落ち着いていて煩わしくないし、最近多い挿入歌がガンガン入ってくる事も無く観やすかった。その為にエンディングで平井堅の曲が流れた時はジーンとした。


20歳まで生きられるか分らない。ドナーが現れる確立は超低確率。その立場に自分がなったら・・・。逆に自分が見送る側だったら・・・
繭が昴の親に懇願する場面はお互いの気持ちが分るから本当に難しい問題。


個人的に、
逞役の岡田将生君はダルビッシュに見えるな〜
細田よしひこ君の昴はミッチーっぽいキャラだったな〜
昴の事故のシーンは赤い糸を思い出したな〜
posted by ロンドン at 23:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | TV・ドラマ・映画・演劇など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「僕の初恋をキミに捧ぐ」何をどうしようと後悔の無い生き方は無い
Excerpt: 「僕の初恋をキミに捧ぐ 」★★★☆ 井上真央 、 岡田将生出演 新城毅彦監督、125分 、 2009年10月24日公開                     →  ★映画のブロ..
Weblog: soramove
Tracked: 2009-12-22 00:20
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