2006年07月18日

06〜07PO馬Part1

毎年のように色々な都合で2歳戦も1開催終了してからドラフトになる青赤POG。7月16日にドラフトが終わったので、’06〜’07で指名した20頭を紹介していくコーナー
今回はドラフト1位から4位までの馬を紹介。
pog2.JPG
今年ドラフトで指名する際に気を使った事は血統や生産牧場、オーナーの他に、
・関東馬<関西馬
・母馬の年齢
・所属厩舎
上記の3点を全体的に踏まえての指名にw

★'06〜'07指名馬★


まずは1位指名から・・・

1位指名
アステリオン
父:フレンチデピュティ
母:フサイチエアデール
母父:サンデーサイレンス
栗東・松田国英厩舎

ライラプスを指名してから特に思い入れの強い血統。昨年のリシャールも指名予定が、おっ君厩舎が驚くほど上の順位で指名され獲得できなかったのでこの馬にかける意気込みは相当高い。
その去年指名したおっくん厩舎と指名が被り抽選になったが見事獲得成功!
今年のノーザンファーム牝馬の中でアステリオンエンプレスティアラレースドールが抜けた存在で三銃士と呼ばれて、その中でもこの馬はさらに抜けた存在のようで兄、姉に劣らない成績が期待できる!この馬を指名できたことで牝馬戦線は安泰。

2位指名
ブラックオリーブ
父:スペシャルウィーク
母:オリーブクラウン
母父:ドクターデヴィアス
栗東・松田国英厩舎

今年は松田国英厩舎に例年以上の素質ある馬が管理されてその中でもトップクラスの評価を受けてるのがこの馬。ドラフト前に気を使った3点を全てクリアして黒鹿毛の馬体もバランス良い。配合のバランスも抜群。

3位指名
(仮)ミッキーダンディ
父:アグネスタキオン
母:フェアディール
母父:Zilzal
美浦・藤沢和雄厩舎

今年は2歳馬の使い出しを仕上がった順に順次使っていくように変更した藤沢厩舎。年々クラシック制覇の思いが強くなってきていて比較的仕上がりのはやいタキオン産駒はデビューも早めになりそうで賞金にゆとりを持たせて大きいところを狙ってくれそう。
ノーザンFでの動きも大型馬ながらしなやかな身のこなし、見た目も青毛で大物の雰囲気と走る馬の典型。期待大!

4位指名
グレインアート
父:スペシャルウィーク
母:ミルグレン
母父:Polish Precsdent
美浦・戸田博文厩舎

今年の評判馬の1頭。春の時点でも評価高かった馬がココに来て更に成長してるようでさらに評価が上がってる。スピードのある動きで現時点でも古馬並みの推進力との事。早生まれなので比較的デビューは早そうで厩舎も桜花賞を勝った新進気鋭なので勢いもプラス。
血統的に半兄のファイングレンよりスタミナが豊富で距離伸びて真価を発揮しそう。

指名馬短評:

★'06〜'07指名馬★
・06-07他オーナー指名馬


posted by ロンドン at 01:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | POG指名馬短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
BS blog Ranking ブログランキングranQ 人気blogランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。