2006年07月19日

06〜07PO馬Part2

’06〜’07で指名した20頭を紹介していくコーナー
その2回目はドラフト5位〜8位までの馬を紹介。
pog2.JPG
★'06〜'07指名馬★

まずは5位指名から・・・

5位指名
ヴィクトリー
父:ブライアンズタイム
母:グレースアドマイヤ
母父:トニービン
栗東・音無秀孝厩舎

今年のBT産駒の中で1,2を争う逸材。もう1頭がタニノギムレットの全下のハイドパーク。2頭を比べると母親の年齢の差が大きく今年は母親が若いのを優先なのでこの馬を指名。それ以外にも活力ある血統で兄弟の中では仕上がりが早そうとの情報ありでデビューすればレベルの高い血統で期待が高い。

6位指名
サーブユアセルフ
父:アグネスタキオン
母:ストーミーマターズ
母父:Storm Bird
栗東・佐々木晶三

この馬は応援している下河辺牧場産で期待の1頭。走りが柔らかく見た目の雰囲気もどことなく1流馬の気品を感じる。この馬は初子で、7歳と若くして産んだ子なので両親の能力と丈夫さを受け継いでいそう。
たれ蔵厩舎とアルブレヒトが競合して抽選負けしたのでこの馬を指名。

7位指名
ダイワディライト
父:アフリート
母:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
美浦・二ノ宮敬宇

青赤POG特別ルールのお抱え牝馬制度でロンドンがキープしてる期待のロンドンブリッジ産駒。今のところ産駒にハズレが無く活躍馬を送り出してきたが今年はアフリート産駒。ダートに活躍馬を多数輩出する父と、芝でしか走らない母父のドクターデヴィアスでどっちが濃く出るか気になる所。どっちにしても短い距離でのスピードは抜群の筈で期待の1頭。

8位指名
ハギノポンパドール
父:クロフネ
母:ポンパドール
母父:ノーザンテースト
栗東・松田国英厩舎

牝馬ながらガッチリと発達した筋肉が目立つ馬で同厩の先輩フサイチリシャールとイメージが重なる。踏み込みも鋭そうで力のいる馬場は特に合いそう。

★'06〜'07指名馬★

指名馬短評:
・06-07他オーナー指名馬


posted by ロンドン at 18:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | POG指名馬短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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