2006年08月30日

疾患1、2

 ↓ 初級
 ↓   (初級⇒基本 進級チェック)
 ↓ 基本
 ↓   (基本⇒応用 進級チェック)
 ↓ 応用
 ↓    基本終了試験
 ↓    20人アンケート
 ↓   (応用⇒実践 進級チェック)
 ↓ 実践
 ↓    資格終了試験
 ↓ 上級
 ↓   (実践⇒疾患別 進級チェック)
 ↓ 疾患別
 ↓    最上級試験

上の進級表でロンドンは最終段階の「疾患別」の授業に出れる段階まで進んだのは前回お伝えした通り。

前回同様現在は「疾患」の授業メインで出てるわけだけど、「疾患」と付くだけあって各症状別(首、頸、肩、腰、膝)が辛い人に臨床のデータなどから効果の高い技や負担のかからない技を教えてもらえる。
前回は3(腰)4、5(腰、膝)を習得した話

今回は1(首、頸)2(肩)を習得した話を・・・

04_ph01.jpg
画像が無いと寂しいので記事内容とはあまり関係ないですw

実際に臨床の現場に出ると、ほとんどの人が肩コリ、ハリを訴える。
今まで肩の施術と云うと、うつ伏せの状態でやっていたのでベッドから腕をたらしていると肩が緩んで肩のハリ、コリが隠れて取りきれない事がややあった。
今回疾患の授業では座位での肩施術なので、肩が緩む事無くハリ、コリも隠れず普段の状態なので不快感を取りやすく受け手も実感があるし施術者側もしっかり主部が分かるのでやりやすい。技自体は大きく変わることは無いので、症状が重い人には座位、他に主部があったり軽めの症状の人には伏せで施術するなど状態を見て組み込んでいけ幅が広がった♪

痛みが無いって生活は素晴らしい♪


posted by ロンドン at 03:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体&リフレ関係の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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