↑この写真は準決勝の時の使いまわしw
↑決勝1時間前。快晴で気持ちが良い♪
決勝戦
盛岡商(岩手)2−1作陽(岡山)
得点者:71分/林勇介 56分/桑元剛
85分/千葉真太朗
@国立競技場
↑テーマソングを歌う絢香が登場w
↑「Start to O(Love)」を熱唱。うしろ姿です・・・。
風が若干あったしライブ用にスピーカーセットされてた訳じゃないので、音が割れてもっとクリーンに聴けたら良かったなw
↑決勝戦、選手入場。そして校歌斉唱w
そして注目の決勝戦試合開始・・・
盛岡商 − 作陽
前半45分
序盤はお互いミスが目立ち、緊張してるのが分かるほどで、そこからピンチになったり決勝戦独特の雰囲気に飲まれていた。
そんな中で前半は作陽がポゼッションで上回るり優勢に進めるも盛岡商の堅い守りにあって決定的チャンスまで持って行くことが出来ない。前半の盛岡商は積極的な守りで無理な攻撃は控えてカウンターと少ない人数での攻撃と後半を見据えた戦いのようだった。
ハーフタイム
↑盛岡商応援席w
↑作陽応援席w
後半45分
後半開始早々、前半攻撃を控え気味だった盛岡商が攻勢に。
それを機に展開が速くなり一気に試合がペースアップ。そんな一進一退の攻防の中、
先制点は作陽村井が個人技で相手DF3人を交わしてミドルシュート!クロスバーに当ってこぼれた所を桑元剛が押し込み先制!!
それから数分の間で作陽が勢いに乗り攻めに攻めたが追加点を奪えないでいるうちに徐々に運動量が減っていく。逆に盛岡商の運動量は変わらず増えたかのよう!
作陽は苦しくなってPKを与えてしまう。
も・・・ シュートは枠を僅かにそれて同点ならず。
ただ、それ以後は運動量で上回る盛岡商が攻め続ける!
そして、71分85分と立て続けに2点とも同じように相手PA深く切れ込んで中央に折り返しシュート。見事な2得点!
最後まで諦めずに作陽が反撃するものの、運動量が落ちなかった盛岡商のDFを崩せずタイムアップ!
盛岡商優勝!!
↑嬉しさ爆発の盛岡商w
↑準優勝の作陽w
前半は『静』、後半は『動』と決勝戦ならではの展開を見れて満足。
今回の大会は評判校が早々消えて行くなかで、しっかり自分達のスタイルを持ったチーム同士が決勝で当り、しっかり特徴を出し切ったいい試合だった。
やっぱり高校野球にもある高校生のすがすがしさと一生懸命さに胸を打たれる。
次回の大会も楽しみ♪
そうそう!
↑盛岡商の応援席にいた着物の女性4人。
何かと思ってたら『ミス○○○』のようだけど何の『ミス』だろう?
わんこそば!?
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