2007年12月28日

86回サッカー高校選手権

さてさて、今年も年の瀬の12月30日に開幕!

86koukousakka-.JPG

第86回 

全国高校サッカー選手権大会


今年も都道府県予選を勝ち上がった48校が1月8日(月・祝)の国立競技場の決勝戦目指して熱戦が期待されるけど特に注目の学校と選手をロンドンが贔屓目たっぷりにお届け♪
sensyuken07-08.JPG
クリックで拡大できますw
12月30日(日)・・・開会式・開幕戦
31日(月)・・・1回戦
1月2日(水)・・・2回戦
3日(木)・・・3回戦
5日(土)・・・準々決勝
6日(日)・・・準決勝
14日(月・祝)・・・決勝


注目の高校&選手は・・・


86koukousakka-.JPG

秋田商(秋田)

FC東京に入団が内定している大会屈指の大型ボランチ下田光平が高さと力強さを溢れるプレーでチームを引っ張るも、厚い選手層でチーム全体のレベルも高いチーム。スタミナ豊富で攻守の切り替えの早い好チーム。

帝京(東京A)

東京代表といえば名門・帝京!5年ぶりの出場になるも横浜FCにGK大久保択生、横浜FMに浦田延尚が入団内定とDFラインが強固な今年のチーム。強固な守備をベースに前線からの素早いチェックでスピーディーな攻撃を繰り出す。
何よりも地元の高校なので応援。

流経大柏(千葉)

今年の全日本ユースを優勝した優勝の本命校。清水に入団内定している大前元紀の突破力に加えチームのコンビネーションが良く流動的な攻撃ができるチーム。県予選決勝でインターハイ王者の市立船橋を破って出場と実力に完成度の高いチーム。

星陵(石川)

インターハイ準優勝の実績。新潟に入団内定しているU−17代表の鈴木大輔は対人プレーが強くキャプテンとしてチームを統率とキーマン。本田圭祐がいた頃に比べれば派手さは無いけどチームの実力は同じかそれ以上。


それ以外にも注目校は多く、

遠野(岩手)は前回大会覇者盛岡商を破って出場。県のレベルも上がって前々回の大会ではベスト4まで進んだ実力校だけに今大会も注目。
藤枝東(静岡)はレベルの高い静岡を勝ちあがったチームでUー18代表の選手を中心に魅力的なチーム。
室蘭大谷(北海道)は札幌に入団内定のエース宮沢祐樹の出来が勝敗を決めそう。
鹿児島実業(鹿児島)は前々回の覇者で大物選手はいないけど体の強さを生かした激しいプレーで上位進出を目指す。
島原商(長崎)は21年連続で出場の国見を退けての出場。出場すると毎回優勝候補になる国見のいる県だけに注目。
青森山田(青森)作陽(広島)は初戦屈指の好カードで、昨年準優勝の作陽と上位の常連青森山田の対戦は要注目!
都立三鷹(東京B)
限られた練習時間の中でつけた実力は抜群の集中力のなせる業。その集中力で1つでも多く勝ちあがれるか。東京なので頑張ってほしい。

その他、注目の個人選手。
益山司(岐阜工)は千葉に入団内定で阿部勇樹2世との評価!
黒木聖治(日章学園)はC大阪入団内定で広い視野を生かした司令塔型ボランチ。


posted by ロンドン at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー話(Jリーグ・代表・高校ets...) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
BS blog Ranking ブログランキングranQ 人気blogランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。