2008年01月14日

VOCALIST&SONGS(4)

徳永英明が贈る07年秋から08年の2月までの長期間ツアー「VOCALIST&SONGS」に参加♪
そして、この公演はデビューからLIVEを数えて1001本目の記念すべき公演!(前日の名古屋が区切りの大台1000本目)


HIDEAKI TOKUNAGA CONCERT TOUR 07−08

VOCALIST&SONGS


nagoyafenikkusu01.JPG
@名古屋センチュリーホール


そんな記念すべき公演に参加してきたので感想など・・・



nagoyafenikkusu00.JPG

【セットリスト】

1.ハナミズキ
2.桃色吐息
  MC
3.恋人
4.会いたい
  MC
5.別れのブルース
6.恋におちて−Fall in love−
  MC
7.僕のそばに
8.最後の言い訳
  MC+メンバー紹介
9.迷い道
10.わかれうた
11.ENDLESS STORY
12.レイニーブルー
  MC
13.壊れかけのradio

−・−・−アンコール−・−・−

  MC
13.涙そうそう
14.ことば
  MC
15.雪の華
16.翼をください
  MC
17.もう1度あの日のように


記念コンサートと銘打たれたこの日のライブだけどMCでは特別に気負う事無く、時々話には出るけど普段と余り変わらなく進行。

ただ「VOCALIST」シリーズに収録されていない淡谷のり子さんの「別れのブルース」が歌われたところが多くは言わなかったけどプレミアム!?
今まで参加したライブでは当然歌われた事無い曲で、徳ちゃんから曲を紹介されると会場にどよめきが!

この日は普段以上に声の伸びや1曲1曲に対する気持ちが入ってた感じがする。「VOCALIST」の名曲達もライブを重ねるにつれいっそう洗練されてきたし、オリジナルもいつも以上に魂込めて歌われていた。
MCでも「声をセーブするのではなく、出す時に出す。変に抑えて中途半端だと巧くいかないけど、抑えない方がうまく行く事が多いでしょ?だから声を潰すのではないけど抑えないで行くよ」って言っていたからか、特にオリジナルの歌声は今まで以上に引き込まれ心に響いた!

アンコール明けの1曲目「涙そうそう」は、坂本さんのピアノの伴奏だけのシンプルヴァージョン。逆にこのシンプルさが徳ちゃんの歌の巧さを引き立たせて会場に響き渡る。ずっと聴いていたい素晴らしい空気感で一杯にさせてくれライブが進行。

声の限りの「翼をください」「もう1度あの日のように」が歌われた時の会場の素晴らしい雰囲気は今も鮮明に思い出せる!魂を揺さぶるってこういう事なんだって。

あっという間の2時間。
充実していたから時間経つの早く感じて、もっともっとずっと聴いていたかった。

nagoyafenikkusu02.JPG
グッズ売り場w
普段と変わらずでプレミアグッズは見当たらなかったしメニューも無く、完売の文字も無かった。1000本目の日だけの特別だったのかな!?

kotoba00.JPG
ことばw
まだ未完成も大切に歌われ制作されている「ことば」。今回はプレミアムとして帰り際に「ことば」のCDを来場者にプレゼント。
ホテルに向かう車の中で速攻聴いて終わったばかりのライブを思い出す。。。心に染み渡る。。。
このCDについては後日。

nagoyafenikkusu03.JPG
音組。フジTV系の音楽番組からw
nagoyafenikkusu04.JPG
TBS系「金曜日のスマ達へ」からw
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TBS系「うたばん」からw


今回のライブはヴォーカリスト徳永英明を十二分に堪能出来る、思い出深いライブになった。素晴らしいホールで素晴らしいライブをありがとう♪


posted by ロンドン at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な音楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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