2008年01月21日

Curz+上松美香LIVE

昨年発売された「Cruz del Sur」のアルバムで結成(正確にはANIPAで結成)されたCurz+上松美香のLIVEに参加した♪

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@STBスイートベイジル139

会場はお洒落な六本木STBスイートベイジル。
開場とほぼ同時に入ると中はアロマの柔らかい香りに包まれ座席へ。開演までおいしいお酒と食事を、会話を楽しみながら開演まで待つ♪


【セットリスト】

1部
1.COPACABANA/コパカバーナ
2.ARMANDO'S RHUMBA/アルマンドのルンバ
3.LA BALADA DEL INDIO/インディオのバラード
4.空想散歩道
5.ほたるゆき
6.風
7.EL CASCABEL/エルカスカベル

休憩/Intermission

2部
8.LA BIKINA/ラ・ビキーナ
9.MOLIENDO CAFE/コーヒールンバ
10.FEITICO DA VILA/ヴィラの魔法
11.EL DIA QUE ME QUIERAS/想いの届く日
12.EL ARRIERITO/馬追いの少年
13.EI DIABLO SUELTO/小粋な悪魔
14.CRUZ DEL SUR/南十字星

アンコール
15.TESORITO/テソリート
16.COPACABANA/コパカバーナ

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2階席で広々ゆったりと♪

「Cruz del Sur」が発売されたのが去年の8月。それ以後このアルバムの曲をコンサートで演奏する事はあっても、「Curz」の4人アルパ:上松美香ギター:藤間仁パーカッション:山下由紀子ベース:須永和広)が揃って演奏する事が無かった。

そして遂にこの日「Curz」の4人が初めて揃って舞台に登場!

今までのコンサートは前半アルパのソロステージで後半ギターやパーカッションが加わってだったが1曲目から4人揃っての登場。季節は冬も南米の曲で陽気なメロディーが会場に響き一気に世界に引き込まれる。
南米の空気を漂わせながら「空想散歩道」や「ほたるゆき」のオリジナルを挟み、前半最後の2曲はクライマックスを感じさせるような豪華な2曲の「風」と「EL CASCABEL」。音の響きに圧倒されながら1部の終了。

2部は全て「Cruz del Sur」の中から選曲。
ラテンのメロディに乗って怒涛の演奏!会場の雰囲気も壁はレンガ造りで床はウッディー調と演奏に合っていて「Cruz del Sur」の世界観を演出。

そしてこの日1番心に残ったのは「想いの届く日」
アルパとギターのみで情感たっぷりに演奏。想いを表現されていて引き込まれる。演奏の後のMCで「この曲は歌詞が付いてるんですけど、凄く素敵なので今度調べて見てくださいね」と。歌詞を知って今回の演奏を聴いていたら涙物だったと思う程の素晴らしさ♪

最後はCruzのオリジナルでアルバムのタイトルでもある「CRUZ DEL SUR/南十字星」を4人で演奏。
この曲はアルバムの最後に収録されているので聴くと反射的に最後という寂しさを受けるけど、ライブでも最後の曲なので凄く良い曲だけど逆に終わるという寂しさを増して複雑。

アンコールは美香ちゃんの宝物の曲「TESORITO/テソリート」と再び「COPACABANA/コパカバーナ」。「COPACABANA」は曲間に再度のメンバー紹介を挟むバージョン。楽しかったライブも終了へ。。。

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食前酒はスパークリングワインの白とロゼw

アルパの綺麗な旋律に相性の良いギター、そしてパーカッションとウッドベースの融合はやっぱり楽しいし、開演前&中に飲んだおいしいお酒の影響も心地良さを増してくれて聴いててうっとりさせられた♪

Curz凄くよかった!また聴きたい♪


posted by ロンドン at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な音楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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