2008年02月15日

人のセックスを笑うな

前から気になっていた映画「人のセックスを笑うな」を、シネセゾン渋谷に観に行ってきた♪

hitosex00.JPG

19歳の美術学生みるめ(松山ケンイチ)と39歳の美術講師ユリ(永作博美)。
ふたりの間には20歳の年の差と、恋の現実があった。
北風と澄んだ青空が見守る、せつないひと冬の物語。


映画のタイトルは一見するとだけど内容は切ない恋愛物語・・・


hitosex01.JPG
みるめとユリの他愛のない会話や出来事や会話が中心で自然な感じが見てて心がほっこりさせられた。セリフにアドリブも入ってるのかな?2人の雰囲気が良くて♪

失恋した後のみるめの憔悴しきって感じ。でも最後にライターの火が付いて「会えなければ終わるなんて、そんなもんじゃないだろう」って最後の字幕。
みるめだけじゃない、えんちゃんや堂本もそれぞれ思いがあるけど届かずせつなさ全開で、でも前を見て応援してくれたりと人を思う事って良いなって。

でも切ないね。切ない。

田園風景やキャンパスライフ、ファミレスのロバや台詞回しにクスリとさせられる事も多く、2人を見守る素敵な登場人物などと含めて雰囲気の良い映画だった♪


■主なキャスト
猪熊(サ)ユリ:永作博美
磯貝みるめ:松山ケンイチ
えんちゃん:蒼井優
堂本:忍成修吾
猪熊さん:あがた森魚
山田先生:温水洋一
他。。。
posted by ロンドン at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | TV・ドラマ・映画・演劇など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『人のセックスを笑うな』
Excerpt: 今ごろのアップですが、1月19日に初日舞台挨拶付きで見て来ました。 この映画は面白いかどうかというより、好きか嫌いか、という映画なの...
Weblog: スクリーンの向う側
Tracked: 2008-02-16 13:33
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