題して「05〜06Jストーブリーグ順意表」!!
出て行く選手もいれば入ってくる選手もいるのは当然だけど、ここは入ってくる選手のみに焦点を当ててその選手をポイント化してポイントが多いチームが優勝と勝手に決めたストーブリーグ。
ポイント分けは以下の通り
・日本代表→15P
・J1レギュラー→10P
・J1所属→7P
・J2→5P
・JFL→3P
・大学卒→2P
・高卒&ユース→1P
※外国籍選手も同じ感じで。レギュラーかどうかは試合数と個人的主観で
そんな感じで05〜06シーズンの順位を出してみました!
こんな感じに・・・
順位 チーム ポイント 主な獲得選手
1位 大宮 81P 小林大吾、小林慶行(東京V)土屋征夫(柏)
2位 名古屋 67P 玉田圭司(柏)金正友(韓国)
3位 C大阪 66P 山田卓也(東京V)川村崇大(磐田)ピンゴ(ブラジル)
4位 G大阪 60P 加地亮(東京)マグノ・アウベス(大分)明神智和(柏)
5位 大分 59P オズマール(メキシコ)下川誠吾(川崎)
6位 広島 52P 戸田和幸(東京V)ウェズレイ(ブラジル)
7位 川崎 50P 米山篤志(東京V)茂原岳人(柏)
8位 福岡 53P 久藤清一、布部陽功(C大阪)
9位 浦和 44P ワシントン、相馬崇人(東京V)
10位 甲府 39P 林健太郎(東京V)鶴見智美(清水)
11位 新潟 35P 永田充(柏)シルビーニョ(仙台)
12位 京都 31P 林丈統(市原)大久保勇樹(広島)
13位 横浜 29P マルケス(ブラジル)吉田孝行(大分)
14位 東京 28P 川口信男(磐田)松尾直人(神戸)徳永悠平(早大)
15位 磐田 27P ファブリシオ(ブラジル)菊池直哉(新潟)
16位 千葉 19P クルプニコビッチ(ドイツ)青木孝太(野洲校)
17位 清水 15P 掛川誠(神戸)藤本淳吾(筑波大)
18位 鹿島 8P 田中康平(山形)佐々木竜太(鹿島学園高)
以上のような結果に♪
オフシーズン当初活発に動いてたのは埼玉の2チームの印象が強かった。
終わってみても印象通り大宮が優勝!!
優勝した大宮はJ1チームからレギュラークラスを各ポジションにバランス良く補強。そして新外国人も補強で大きくチームが変わってきそう。
2位に入ったのは追い込みを見せた名古屋。
日本代表玉田圭司と韓国代表金正友、新外国人スピラールを獲得で大きくポイントを得た。あと一枠ある外国籍枠に大物がくれば逆転もあるけど・・・
3位はC大阪。
結構入れ替わりの激しいオフで放出した分を獲得してポイントが伸びた。今期は昨季のようなサッカーを見せられるか注目。
4位はG大阪。
去年の2枚看板FWが抜けた穴を播戸竜二、マグノ・アウベスを獲得。やや弱かったサイドも代表の加地亮を獲得と積極的なオフに。
他に注目は、
9位の浦和。
元々選手層は厚いチームが積極的に補強。日本代表へとの声の高い相馬崇人や技術が高く周りのサポートがあれば更に爆発しそうなワシントンなどを補強と優勝候補。
14位の東京。
大卒って事でポイントは伸びないながら、欧州のチームが獲得に乗り出したほどの逸材で各年代代表の徳永悠平は大注目。日本代表選手からスタメンを奪う実力はいかに!
18位の鹿島
J2から1選手とユース、高卒の選手が3人と動きの少ない補強に。とは云え元々好選手が数多く在籍するので今年は在籍する選手の伸びしろに期待って事かな。
個人的に勝手にまとめてみたけど中々面白い結果が出て面白かった♪
積極的に補強したり大物を取れば優勝って訳にはいかないけど、新たな選手が入るとどんな風にチームが変わるか新シーズンが楽しみになるのは間違いないね♪
開幕まで20日を切ったJリーグ。
どうなる!?
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個人的な印象だとDA埼玉2チームとG大阪がトップ3に来てるような印象がありますた。^^ゞ
そうなのさ、赤いチームの方は最初にドドンと獲得した後は静かだったみたい。
大阪もG大阪が積極的だと思ってたらC大阪がかなり主力放出しててその分獲ってたみたい(^−^;
調べてて楽しかったよ♪